賢い子の親は、家でどんな教育をしているの?
本が好きになるには、どうしたらいい?
どんな塾や習い事をしているの?
中学受験について、どう考えておいたらいいの?
そもそも、「賢い」の定義って何?
そんな疑問に答えるムック本を見つけました。
「賢い子」の親が本当にやっていること 教育のプロと子育て世代1万人の調査で判明! (講談社MOOK)
お値段は1460円。図書館で立ち読みも勿論良いですが、内容がとてもボリューミー。
オススメポイント① 専門家・著名人のインタビューが熱い!!
専門家が本音で語るインタビューが沢山掲載!
誰が載っているかというと…
- 東大名誉教授 養老孟司先生
- 小児科専門医の成田奈緒子先生
- 東大王でも有名な伊沢拓司氏
他にも菊川怜さん、山口真由さんといった著名人の子育てエピソードなども盛り込まれており、読み応え抜群でした。
オススメポイント② 知育アワード2025が熱い!
「知育アワード2025」と言葉だけ聞くと「何やそれ」と思いますが、令和のパパママが使って良かった知育グッズの名作がずらり。カテゴリーごとにランキングされています。
私も日々取り組んでいる「トド英語」や「シンクシンク」が紹介されているのを見つけたり、「アクアビーズ楽しいよね」「え~、こんなすごいグッズあるんだ!」……。
個人的にすごく気になっているものがこちら。
- ほぼ日のアースボール :世界の情報が飛び出す、新しい地球儀!
- お風呂の学校 :お風呂に貼れるポスター 日本地図、世界地図に宇宙地図!
ほぼ日のアースボールは、欲しいなあ。まだ地球儀を買っていない我が家…。
ベストバイになる気がしています。
オススメポイント③ 幼児期から大学までの教育費について掲載!
改めて金額を可視化されると、「うおおお、こんなにかかるのか」と驚きました。
今、物価がどんどん上がっていて、金利も上がってきている中で、この教育費も今後もっと上がっていくかもと思います。
特に中学受験を考えているならば、年間100万のプラスは見込んでいて、というのが妙にリアル。
そりゃあ、3年生から塾通いし、やれ夏期講習だ、冬期講習だ、模擬試験も受けろ、とドンドンつぎ込めば、100万くらいあっという間に消えるでしょうな…。
我が家は大学は海外に行かせたい家なので、中高でこんなに教育を使ったら、果たして海外の大学に送る資金はあるのか? と不安になりました。
教育費をトータルで考えるきっかけになりましたね……。
令和時代のパパ・ママにオススメできる一冊
以上、「賢い子」の親が本当にやっていること 教育のプロと子育て世代1万人の調査で判明! (講談社MOOK) についてご紹介しました。
なんだか講談社の回し者みたいになってしまったけれど、令和の最新情報がギュギュッと詰まった1冊です。
たぶん子育て世代のパパママ、特に教育に関心のある方にとっては響く内容じゃないかなと思います。
この本を読んで、日々の取り組みをブラッシュアップできたら良いですよね。
単純に読み物としても面白いと思うので、ちょっとした息抜きにもなると思います。
「賢い子になれ、なれ~★」と思うパパママの傍らに。ぜひ置いておきたい1冊でした。
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