【トド英語】4歳でレベルK到達!半年ぶりの振り返りと英語の変化

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気が付けば、前回の更新から半年近く経っていました。

その間にも次女はぐんぐん成長し、バイオリンを始めたり、英語をセンテンスで話し始めたり、変化の多い半年となりました。

今日は近況も交えながら、トド英語レベルKまでの取り組みを振り返ってみたいと思います。

目次

  • バイオリンを始めました
  • 英語をセンテンスで話し始める
  • トド英語はレベルKへ
  • Read Aloudがとても良い!
  • 動画好きでも絵本は好きになる
  • おわりに

バイオリンを始めました

実は以前から、次女は少し飽きっぽいところがあり、

「バイオリンのような習い事は続けられるかな?」

と踏み出せずにいました。

そんな時、長女のバイオリンの先生から、

「バイオリン、使わないともったいないよ〜。●●ちゃん音楽好きだから、少し体験してみたら?」

と声をかけていただき、思い切って体験レッスンへ。

先生がとても褒め上手なこともあり、本人はすっかりその気に。

現在もレッスンを続けています。

とはいえ、まだまだ4歳。

楽器の扱いが少し雑だったり、30分のレッスンでは集中力が持たなかったり。

今は20分レッスンに調整していただきながら、親としてはドキドキハラハラの日々です。

それでも本人は楽しそう。

まずは「音楽が好き」という気持ちを大切に見守りたいと思っています。

英語をセンテンスで話し始める

この半年で驚いたのは、英語を自然に口にする場面が増えたことです。

クイズでヒントを出した時には、

“Thank you for telling me!”

自転車から降ろしてほしい時には、

“Let me out!”

テレビを見ながら、

“Oh, different socks!”

ウンチを見て、

“Stinky poop!”

などなど。

もちろん完璧な英語ではありませんが、学習したフレーズを生活の中で自然に使うようになってきました。

親としてはとても嬉しい変化です。

トド英語はレベルKへ

肝心のトド英語ですが、現在レベルKに到達しました。

特別なことはしていません。

が! 毎日毎日、耳にタコができるほど、

「トドやった〜?」

の声掛けを続けました。

Daily Courseができた日はたくさん褒める。

Today’s Missionをできるだけクリアできるよう見守る。

その繰り返しです。

次女は特にWeekly Magazineがお気に入り。

同じ回を何度も繰り返し見ています。

親目線でも楽しいコンテンツで、私も大好きです。

ひな祭り特集の

「Happy Doll’s Festival」

はとても可愛かったですし、イースターだけでなく、セント・パトリックス・デーなど、日本では馴染みの少ない文化に触れられるのも魅力だと感じています。

できればアーカイブで見返せるようになったら嬉しいのですが……。

Read Aloudがとても良い!

そして、レベルKまで進めてきた中で、私が特に良いなと思っているのが「Read Aloud」です。

Read AloudはレベルJから登場するコンテンツで、その名の通り絵本を音読していく学習です。

これが本当に素晴らしい!

実は次女、まだひらがなも完璧ではありません。

日本語の絵本も自力読みはまだ難しい状態です。

それなのに、トド英語では音声を聞きながら自然と英語の本を読んでいくことができます。

「読めないからできない」ではなく、

「聞きながら一緒に読める」

という仕組みになっているので、無理なく読みの練習ができるのです。

親としては、

「こんな小さいうちから英語の絵本を読む習慣がつくなんて!」

と驚いています。

動画好きでも絵本は好きになる

次女はもともと動画が大好きです。

そのため、

「絵本にも興味を持ってくれるのかな?」

と少し心配していました。

ところが、実際には絵本には絵本ならではの面白さがあるようで、Read Aloudをきっかけに本への興味も広がってきました。

最近のお気に入りは『Rainbow Magic』

トド英語ではレベル4に分類されている絵本です。

さすがにレベル4ともなると、次女が一人で音読するのはまだ難しいので、私が代わりに読んでいます。

それでも、

「もう一回読んで!」

と言われることも多く、本そのものを楽しんでいる様子が伝わってきます。

英語力が伸びることももちろん嬉しいのですが、

「絵本が好き」

と思ってくれることの方が、親としてはもっと嬉しいかもしれません。

これからも焦らず、楽しみながら続けていけたらと思っています。

おわりに

そういえば先日、「お姉ちゃんに追いつくかもね」と話していた時のこと。

次女が突然、

「*長女*, catch up!」

と言いました。

きっと「*長女*に追いつく!」という意味だったのでしょう。

文法はまだまだですが、自分の知っている言葉を使って気持ちを伝えようとする姿に成長を感じました。

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