トド英語を続けている我が家。
現在、レベルLからMへと進んでいるところです。
最近は、いつものデイリーコースに加えて、トド英語のオフィシャル企画にも積極的に参加するようになりました!
これまでは「うちの子にはまだ難しいかな?」と思っていたことも、実際に挑戦してみると、思いがけない成長を発見できることがあります。
今回は、最近取り組んでいることや、子どもの変化について書いてみたいと思います。
1. 音読チャンピョンズに初挑戦!
以前から、トド英語の公式企画「音読チャンピョンズ」が開催されていることは知っていました。
ただ、正直なところ、まだそんなにスラスラ読めないだろうと思っていて、参加することは考えていませんでした。
ところが、ある日いつものデイリーコースを進めているときに、試しに絵本を読んでもらうことに。
すると……
あれ?思っていたより読めている!!
もともとお気に入りの絵本があり、何度も繰り返し読んでいたので、初見の文章を読むというよりは、暗唱に近い部分もあったと思います。
それでも、せっかく読めるようになっているのだから、挑戦してみてもいいのでは?
そう思い、音読チャンピョンズにエントリーしてみない?と誘ってみました。
すると、意外にも本人も乗り気!
絵本はレベル1〜2を中心に選び、練習と撮影を何度も繰り返しました。
撮影した動画の中から、一番よくできたものを選んで応募。
残念ながら入賞には届きませんでしたが、最後まで頑張って取り組んだことが何よりの収穫でした。
親としては、もう十分すごい!!
そして今回、改めて感じたことがあります。
親が「まだできないだろう」と勝手に判断して、子どもの可能性を狭めてはいけない。
子どもには、親が思っている以上にできることがあるんですよね。
これからも、まずは誘ってみる、やってみる機会をつくる、ということを大切にしたいと思いました。
2. ログインカレンダーにシールを貼る習慣
最近、もうひとつ地道に取り組んでいることがあります。
それは、トド英語のログインカレンダーを印刷して、取り組んだ日にシールを貼ること!
とてもシンプルな方法ですが、これが意外と効果的。
毎日少しずつシールが増えていくのが目に見えるので、子ども自身も達成感があるようです。
ちなみに、小学2年生のお姉ちゃんからも、
「これがあるのとないのとでは、モチベーションが違う!」
という言葉が。
おお!そんなふうに感じていたんだね。
デジタル教材だからこそ、こうしてアナログな方法を組み合わせるのもいいなと思っています。
毎日完璧に取り組むことを目指すのではなく、できた日を目に見える形で残していく。
しばらく続けてみようと思います。
3. 直近の目標は「多読クエスト」200冊!
そして、現在挑戦しているのがトド英語の「多読クエスト」。
なんと、200冊達成するとサーティワンのアイスが食べられるという企画!
4歳の次女にとって、これはかなり魅力的なご褒美らしい(笑)。
普段からトド英語の絵本が好きで、音声を聞きながら笑ったり、声に出して真似したり、自分で読んだりしています。
そんな次女にとって、好きな絵本をたくさん読むことが目標につながるのは、なかなか相性がよさそうです。
一方、小学2年生のお姉ちゃんはというと……
サーティワンでは釣られないらしく、今回は参加しないそうです(笑)。
ここは無理強いしない派。
姉妹でも興味のあることやモチベーションになるものは違いますからね。
また本人がやってみたいと思うタイミングで誘ってみようと思います!
4. 子どもの「できるかも!」を大切にしたい
今回、音読チャンピョンズに挑戦してみて、親の思い込みで子どもの可能性を狭めてしまうのはもったいないなと感じました。
「まだ難しいかな」
「うちの子には早いかな」
そう思っていることでも、実際にやってみたら意外とできるかもしれません。
もちろん、何でも挑戦させればいいというわけではないし、本人が嫌がることを無理にやらせるつもりもありません。
でも、興味を持つきっかけをつくったり、楽しそうな企画に誘ってみたりすることは、親にもできること。
トド英語の公式企画も、普段の学習にちょっとした目標や楽しみを加えてくれる存在になっています。
現在はレベルLからMへ。
これからも、デイリーコースをコツコツ続けながら、公式企画にも親子で楽しんで参加していきたいと思います!
次は多読クエスト200冊達成を目指して頑張ろう!

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